■ モモ太0ヶ月 ■






まぶたが分厚くて、

なかなか、目が開かなかったモモ太。



そのせいでは、無いのだけれど。




産まれてからすぐ、目やにが出て。

しかも、いつも涙がたまって、うるうるしている。



もしかしたら、

涙の管が詰まっているかもとのことで。

先天性鼻涙管閉塞 という。)



生後2週間で、眼科へ行くことになりました。




そこで、目やにを治すための、点眼薬をもらう。

(まだ小さすぎるので、

涙の管が詰まっているかは、判断が微妙。)


点眼薬。

一日3回、上手に入れば、1滴だけでOK。



なるほど、1滴でいいのか。


よし分かった!では、いざ入れんっ!!




いざっ!!







入れるのだっ!!







入れ・・・入れ・・・・・・い・・・・・・・・れ・・・・・・。







・・・・・・無理っ!!





こ、こんな小さい目に、点眼なんて!


無理無理っ!無理ですっ!!





こころさん、そんなに焦らないで・・・。




はっ!

あなたは、看護士さんっ!


お目目ぱっちり、

アイメイクばっちりの、看護士さんっ!

(眼科だけに・・・。)





看護士さんいわく。

目玉に入れようとせず、下マブタの内側に、一滴垂らす。

そうすると、目全体に薬が広がるらしい。





なるほど・・・。

それなら、なんとなく出来そうだ。






では、まずマブタを・・・。







マブタを・・・マブタ・・・・・・まーぶーたーーー・・・・!







やっぱり、無理っ!!






なんで!

なんでマブタが、こんなに分厚いんだっ!





こんなの、

開けられないわーーっ!!ウワァァン!!ヽ(`Д´;)ノ

(こんなの言うな。)











それから2週間。

モモ太の目やには、落ち着きました。



点眼は、閉じている時を狙うより、

開いてる時を狙う方が楽だと気付く。

無理してマブタを開けるよりも。

目を開けてる、わずかなスキに、

すかさず一滴ずつ入れてしまう方が、簡単でした。


赤ちゃんは、まだ怖がらないからねー。




といっても、モモ太の場合。

開けても目が小さいから、難度高いけどな・・・ふっ(´-ω-`;)



そこの赤子や、おめめを開けてごらんなさいー。

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