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■ ココ太 出産時の話。 ■





そうそう、忘れてました。夫っと



なんと夫っと、産まれるまでの5日間。

ずっと、病院に付き添ってくれていたのです。


いつも仕事で忙しくて、家に居ないことも多い、彼が。

5日間もスケジュールを調整して。



なんだよ、

やれば出来るんじゃねぇか!



・・・なんてことは言わずに、素直に感謝。ありがとう。



へその緒も切ってくれたしね。

(最初怖がって、ものすごく嫌がってたが。)




子供が産まれた直後の、夫婦。







大仕事を終えたせいで、

若干おかしなテンションの二人。

ちょっとした異次元。




しかし・・・。







分娩室のカーテンの向こうで、誰かが泣いている。

すんごい声で、泣き叫んでいる!



なんだなんだ、なんなんだと、思ったら・・・。




ことぶきちゃんでした。



驚くほどの大声で号泣する、妻の姉。




おかげで速効、

現実世界に戻していただいた二人。



夫っと、泣くタイミング逃す。





実は、この時、ことぶきちゃん。


病室で待っている、母と義母に、

産まれそうになったら、教えてね!

との任務を受けて、様子をうかがっていたんですね。



でも結局、お産が終わるまで動けず、

呼びに行くのなんて、すっかり忘れちゃってて、

母二人に恨まれていた。


特に、義母にとっては初孫なので。

ココ太の産声を聞こえなかったは、相当残念だったと思う。



ていうかそもそも、この母二人は、

妊婦さんの気が散るから、お母さん達は部屋で待ってて!」と、

助産師さんに、分娩室から閉め出されてたんだけどね・・・。

(ぐっじょぶ!助産師!)





なんだかんだで、

ことぶきちゃんの涙に、また泣いた私。



その後、落ち着いてから、

ずっと食べられなかった晩ご飯を、一緒に食べた。


髪も洗ってもらった。

ことぶきちゃんがいてくれて、よかった。




そして、ことぶきちゃんは、

この時一緒に食べた、入院食の美味さに引かれ。



三人目(ゆうたん)を、

この病院で産むことになるのです・・・。

(ええ。一番は、そんな理由で。)




そういう私も、今からもう、あの食事が楽しみだ。



ああ、早く産みたい・・・。

(ええ、一番は、そんな理由で。)







だって、ほんとに美味いんだもんね。
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*因みに、ことぶきちゃんは、三人とも安産。

王子なんか、4000グラムオーバーだったのに・・・。


ゆうたんなんて、

陣痛が始まったとの連絡を受けて、

私が子供達連れて、病院に向かっている途中に、もう産まれてた。


誰一人、出産に間に合わず。

・・・へその緒、自分で切ってた(笑)。


しかも、例の助産師さんの元、

私がしたかった、「いきまないお産」をやってのけた!


あー。羨ましい・・・(´-ω-`)